東祐輔

 

ピアニスト、室内楽奏者、またオルガン奏者として国内外で活動している。

 

1997年東京都生まれ。7歳よりピアノを、12歳よりパイプオルガンを始める。

青山学院高等部を経て、上野学園大学演奏家コースを最優秀の成績で卒業する。現在は名古屋芸術大学大学院修士課程に在籍している。

 

受賞歴は、第4回パデレフスキ国際ピアノコンクール(ファーミントンCT、アメリカ) 第1位を始め、ベートーヴェン国際ピアノコンクールアジア(第4位、印西音楽協会賞)、下田国際音楽コンクール(第2位)、第3回日本室内楽ピアノコンクール(第3位)、The 3rd young piano stars international piano competition(ドイツ、ファイナリスト)など、その他多数受賞。

 

大学在学中より銀座ヤマハでのサロンコンサートシリーズへの出演、オーケストラとの協奏曲のソリスト、ヴィンテージ・ニューヨーク・スタインウェイを使用したソロリサイタル、室内楽リサイタルの開催など、活発な演奏活動を行う。また、日本の芸術教育の在り方を見直し促進させるためのプロジェクトを、多くの国内外のアーティストや機関との連携とともに精力的に展開している。

 

海外の音楽祭やマスタークラスにて、パウル・バドゥラ=スコダ、シュテファン・アーノルド、ジョルジュ・ナードル、イリヤ・シェプス、フレンツ・ラドシュ、ジャック・ルヴィエの各氏のマスタークラスを受講し、選抜演奏会などに出演。

これまでに、成田有花、干野宜大、川田健太郎、安田正昭、江口玲、碓井俊樹、横山幸雄、上原彩子の各氏に師事。

 

MPA音楽院アシスタント、FIERTÉ専属アーティスト。


Yusuke Azuma was born in Tokyo(Japan). At the age of seven, he began the piano and sevral years later he learned also horn and organ. With the guidance of Takahiro Hoshino, he decided to become a musician at age of thirteen.

He studied at Ueno Gakuen University and graduated at the top of the class. While still in college, he was appearing many concerts including solo recitals, concerto with orchestra in Tokyo.

In 2019, He won the 1st prize in “The 4th Paderewski international competition in Farmington CT”(U.S). This result was appreciated in one of the important Japanese music journals “Chopin”. Furthermore he received several prize in Japan: “Beethoven international piano competition ASIA”(4th prize, special prize) and “Simoda international music competition”(2nd prize).
He also participated many masterclasses by great professors including Frenc Rados, Jacques Rouvier, and Paul Badura=skoda.